[Home(index)へ戻る]  Category : 年ごとのまとめ。  1

年ごとのまとめ。

総括(2018年)

Category : 総括(年ごと)

以下は、特に印象深かったものです。10種ほど選びました。

印象に残った野鳥たち 【2018年版】

1. ジョウビタキ (11月11日)

カーブミラーに映る自分の像と縄張り争いをするジョウビタキです。
縄張り争いの場面を撮るだけでは、割とありふれているので、鏡に向かって猛スピードで飛んでくることが判っているのだから、それならば、超至近距離(撮影距離5メートル以内)で飛翔する小鳥を撮ってみよう。しかも解像させて、という試みです。とりあえず、大体の飛んでくるコースは、判っていたので、右目でファインダーを覗き、左目で被写体を確認しつつ、連写はせず、単写にして、レリーズのタイミングに最も気を遣いました。
ちなみに、一般論として、飛んでいる野鳥は、全て「飛びモノ」ということになっているワケですが、「遠くを飛んでいるものまで飛びモノなのか?」という疑問符が常に頭の中にありまして、距離が遠ければ遠い程、ブレもピントもシビアでは無くなるので、初心者でも撮れてしまうというのが正直なところで、そんなものまで「飛びモノ」と断言してしまうのは、おこがましいというか図々しいというか、即ち、「遠くの飛びモノ」は、「留まりモノ」と同義というように認識しています。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

2. アオバズク (6月25日~7月25日)

自宅から5分ほどの公園で営巣したアオバズクです。
自宅から5分ということで、休日はもちろんのこと、平日も出勤前と退勤後に立ち寄るという気の入れようでした。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

3. オオルリ (4月28日)

県境の峠で営巣するオオルリです。
このオオルリの初認は2014年4月でしたが、その翌年の2015年4月、首の周辺に猛禽か何かに掴まれたような深い傷を負っていました(下記【参考画像1、2】参照)。さすがにこの時は、この個体が暗示している運命を考えると残念な気持ちにならざるを得ませんでした。
ところが、2016年4月、首に傷のあるオオルリをファインダー越しに捉えた瞬間、「まさか!」という気持ちと同時に目頭に熱いものを感じたことは言うまでもありません(下記【参考画像3、4】参照)。
2017年は、幸いにも首の両側を撮影することができましたが、傷が広範囲に渡っていたことが良く判ると思います(下記【参考画像5、6】参照)。
そして今年も元気に帰還を果たしたワケですが、そろそろ寿命的な面も考慮にいれると、来年は帰ってこないのかな? と考えています。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
【参考画像1】 2015年4月26日撮影
Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
【参考画像2】 2015年5月1日撮影
Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
【参考画像3】 2016年4月29日撮影
Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
【参考画像4】 2016年5月1日撮影
Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
【参考画像5】 2017年4月22日撮影
Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
【参考画像6】 2017年4月22日撮影
Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

4. サンコウチョウ (6月19日・6月23日)

営巣中のサンコウチョウおよびサンコウチョウの親鳥と巣立ち直後のサンコウチョウの雛です。。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

5. オオマシコ (1月6日)

埼玉県の山の上で撮影したオオマシコです。
オオマシコは、ライファーではありませんが、背撃ち、見返り、エンジェル・ポーズのトリプル・コンボということで、選びました。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

6. コルリ (5月12日)

ライファーです。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

7. カラムクドリ (1月4日)

ライファーです。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

8.  コミミズク(3月17日)

ライファーではありませんが、割と近所でした。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

9.  ゴジュウカラ(1月6日)

ライファーです。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

10. カヤクグリ (1月13日)

ライファーです。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

年ごとのまとめ。

総括(2017年)

Category : 総括(年ごと)

2017年に撮影した諸々を小括としてまとめました。


 【2017年】 小括 (花々)
 【2017年】 小括 (紅葉)
 【2017年】 小括 (木の実)
 【2017年】 小括 (水の景)
 【2017年】 小括 (雪の景) 該当なし
 【2017年】 小括 (捕食)


以下は、特に印象深かったものです。10枚ほど選びました。

印象に残った野鳥たち 【2017年版】

1. コマドリ (4月22日)

やはり、2017年最大の目玉は、何と言ってもコマドリです。
今更コマドリなんて・・・・・・、と思わなくもありませんし、柳沢近辺へ赴けば、容易(たやす)く撮影することは可能です。
しかしながら、違うのですよ、柳沢のコマドリとは!
何が違うのかというと、八王子市内の林道で撮影したコマドリということで、柳沢で撮影するコマドリとは、意味が違うのです(わかるかな~w)。
このコマドリは、夏鳥を探していて偶然みつけたワケですが、「探して撮る」ということの重要性を再認識した次第です。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

2. レジェンド・ラストショット (2月11日)

毎年のように渡ってきていた小宮の老齢ルリビタキ(「小宮の伝説(レジェンド)」)につきましては、2017年12月の時点で確認できないということを考慮すると天寿を全うしたものと思われます。 ちなみに、最終確認は2017年2月ということになります。お疲れ様でした。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

3. ニシオジロビタキ (1月18日)

2016年の年末から都合4回ほど撮りに行きました。武蔵野の森までw
ニシオジロビタキにつきましては、参考資料を作成していますので、ご参照ください。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

4. セッカ (11月4日)

役所前の河原にて。とてもフレンドリーな個体でした。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

5. シマアジのパタパタ (3月7日)

三鷹にて。ライファーでした。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

6. チョウゲンボウ (3月25日)

多摩市にて。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

7. ジュウイチ (9月15日)

宮が瀬にて。ライファーでした。
近隣のおっちゃんたちの殆どが集結していたということを鑑みると、やはりレアな野鳥だということがわかります。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

8. トモエガモ (12月16日)

厚木にて。ライファーでした。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

9. カワガラス (4月1日)

翌日から渓流釣りが解禁ということで、この日を逃すと撮れなくなってしまう為、雨の中、撮影を強行しましたが、それが祟ったのかレンズが故障してしまいましたw

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

10. アオバズクの雛 (7月20日)

なかなか巣立ちしなかった為、数日の間、出勤前と退社後に通いました。
これは、巣立ち後の1枚です。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

そんなこんなで、1年間、ありがとうございました。

年ごとのまとめ。

総括(2016年)

Category : 総括(年ごと)

以下、特に印象深かったものを10枚ほど選びました。

印象に残った野鳥たち 【2016年版】

1. ニシオジロビタキ (12月18日)

この年の暮れ、武蔵野の森に舞い降りたニシオジロビタキ。雌は、2月に千葉の個体を撮影していますが、雄は、初めてでした。 2016年中は、12月4日と12月18日に撮りにいきました。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

2. ルリビタキ (12月10日)

2012年12月から撮り続けている老齢ルリビタキ。 大方の予想では、この年の帰還は無理かと思われていましたが、無事、帰還を果たしました。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

3. コウノトリ (7月23日)

野田市 「こうのとりの里」 で放鳥された 「きずな くん(♂)」 と思われる個体です。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

4. コホオアカ (2月17日)

本局前の河原にて。ライファーです。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

5. ジョウビタキ (2月6日)

小宮公園の菜の花畑にて。菜の花に付く蝶や蛾の幼虫を捕食する為、頻繁にその畑に来ていました。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

6. トラツグミ (2月26日)

世俗では、「多摩のダンシング・トラツグミ」として知れ渡った個体です。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

7. アマサギ (5月14日)

ライファーでした。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

8. ツツドリ-赤色型 (5月4日)

ツツドリは、以前に撮影しているのでライファーではありませんが、赤色型は初撮りでした。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

9. エナガ (4月29日)

巣立ち直後を撮影しましたが、この個体は、ツミに捕獲され食べられてしまいました。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

10. 雪は降らねどハギマシコ (2月27日)

城山ダムにて。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
以上。

年ごとのまとめ。

総括(2015年)

Category : 総括(年ごと)

以下、特に印象に残ったものを10枚ほど選んでみました。

印象に残った野鳥たち 【2015年版】

1. ノゴマ (10月24日)

南浅川にて。至近距離でした。地元で撮ることに意義があるのです。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

2. エゾビタキ (10月18日)

井戸端会議ならぬ、エゾ端会議ということでw

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

3. カワガラス (3月28日)

親子の絆。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

4. キビタキ (5月10日)

春のキビタキ。カモフラ・ネットを使用しました。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

5. ジョウビタキ (1月4日)

ホバリング!

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

6. ノビタキ (10月3日)

トウモロコシ畑のノビタキです。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

8 .オオマシコ (3月14日)

居るところに行けば、撮れるということが解りましたw

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

8. キビタキ (11月1日)

秋のキビタキです。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

9. キレンジャク (3月18日)

小宮にて。

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)

10. エゾビタキとジョウビタキ (10月18日)

貴重なコラボwww

Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
□Canon EOS 6D + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (A011)
以上です。

年ごとのまとめ。

総括(2014年)

Category : 総括(年ごと)

2014年1月より6Dを使用し始め、この年の11月よりタムロンの150-600mm使用し始めたということもあり、手探り的な1年であったことは否めませんが、2011年頃に興味を持ち始めた野鳥撮影も、やっと本格的になってきたような1年でした。
といったところで、2014年に撮影したものを小括として、撮影中、気に掛けていること毎にまとめました。


 【2014年】 小括 (花々)
 【2014年】 小括 (紅葉)
 【2014年】 小括 (木の実)
 【2014年】 小括 (雪の景)
 【2014年】 小括 (捕食)

[Home(index)へ戻る]  Category : 年ごとのまとめ。  1

等倍撮像について

常日頃、等倍鑑賞に耐え得る写真を心掛けておりますが、当サイトのボリューム(一応100GB程)の都合上、1枚200KB程度になるよう1440px×960pxまでリサイズし、さらに、HTMLのタグで960px×640pxのサイズで表示させています。
従いまして等倍撮像につきましては、GANREFやPHOTOHITOをご覧いただけると幸いです。
 
GANREF カメラ・レンズ情報を集約した機材データベース。写真SNSサービスも併設。
 
野鳥・春 季節の花々等を絡めた春っぽい光景のアルバムです。
野鳥・秋 秋の花々、木の実、紅葉などを絡めた秋っぽい光景のアルバムです。
野鳥・冬 冬の木の実、冬の花、雪などを絡めた冬っぽい光景のアルバムです。
 
キビタキ属(スズメ目ヒタキ科) キビタキ、オジロビタキ、ニシオジロビタキなど
サメビタキ属(スズメ目ヒタキ科) サメビタキ、コサメビタキ、エゾビタキ
ツグミ属(スズメ目ヒタキ科) ツグミ、シロハラ、アカハラなど
 
アトリ科(スズメ目) アトリ、オオマシコ、ベニマシコ、ハギマシコなど
ホオジロ科(スズメ目) ホオジロ、ホオアカ、アオジ、クロジなど
シジュウカラ科(スズメ目) シジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、
カワガラス科(スズメ目) カワガラスのみ
キクイタダキ科(スズメ目) キクイタダキのみ
レンジャク科(スズメ目) キレンジャク・ヒレンジャク
 
上記以外のスズメ目の野鳥 ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、セキレイ、ウグイスなど
 
猛禽関連 タカ、フクロウなど
郭公関連 ツツドリなど
啄木鳥関連 アオゲラ・アカゲラ・コゲラなど
水辺の野鳥 カモ類、シギ類、サギ類ほか
その他の鳥類 ガビチョウ、カオグロガビチョウほか
 
FOTOHITO 人と写真をつなぐ場所
 
大抵のものは、アップロードしてある・・・・・・・、筈です(笑)。

[Home(index)へ戻る]  Category : 年ごとのまとめ。  1

当サイトについて

  • 野鳥の撮影記録です。
    目、科、属、撮影地の4項目でカテゴライズし、その種が初掲載の場合に限りライファー(Lifer)としています。
  • 内容的には、写真のみの掲載とし、状況、説明、言い訳などの情緒的な部分を省きました。
  • エントリ毎のタイトルの表記
      →野鳥名/撮影年月日
  • 使用目的
      →個人的なデータベース
  • 更新頻度
      →不定期
  • 機材 :
      EOS 6D
      EOS 60D
      PowerShot SX50 HS
    「機材は金で買えてもなw」 なんてことを言われないようにしたいものですね♪
  • 画像部分の背景色は、反射率18%のグレーの疑似色となる #808080 にしてあります。

総括、目・科・属および撮影地



このブログのフィードを取得
Atom | RDF | RSS 2.0